10日(土)京都『Blue Eyes』にてミノルズのライブがありました。お店はロック好きにはたまらないお洒落なBar。店内の壁には黄金期に活躍した伝説の方々のポスターやジャケット、グッズなどなどが飾られています。これだけ沢山のものが貼られたり置かれたりしているにもかかわらず、ごちゃごちゃした感じがしないのは、やっぱりお店のセンスの良さなんだろうなぁ。雑誌もたくさん置いて合って、これはお客としても利用したいお店だわ・・・めっちゃ好印象。店に入るといきなりハイテンションな男性から握手を求められる。店のマスター?と思いきや共演者の鬼神雷煌(オニガミロック)さん。マイスペで既に彼の音は予習済みだったんですが、名前&サウンドと、人柄のギャップに驚かされました。めっちゃ好印象。オープン前ギリギリに到着したので急いで曲のさわりだけをリハーサル。終わった後、本物の店長さんに「今日の出演者の中でミノルズさんだけですよ普通の方。ほんと変わった人ばっかりですから・・・」と言われる。何っ!?みとれよ本番!(笑)次に先ほど紹介した鬼神雷煌さんのリハ。リハにも関わらず完全に本番モード!(・・・ですよね、アレ)「ミノルズさんの温かい視線が俺を本気にさせてしまったぜ」なんてうれしいこと言ってくれはりました。この鬼神雷煌さん、インターネットラジオ局「fm GIG」でDJもされており、リハと本番の間には「Blue Eyes」の近くにあるfm GIGのスタジオにも連れていってもらい、見学までさせていただきました。こちらも何だか楽しそう~前回の日記に書きましたがこの日は「JAPANESE GLAMOROUS ART!」と題されており出演者は、●イナゲケンジ ●鬼神雷煌(オニガミロック) ●団長love's K-zone ●ミノルズイナゲケンジさんはまもなく京都を離れ東京に行く(戻る)らしく、とりあえずは京都でする最後のライブ。フィアンセの方も聴きにきてましたわ。幸せそう!透明感のある声でさわやか、そしてジーンとくる歌詞。めっちゃ好印象。次に鬼神雷煌さん、出てきた!出てきた!雷の音と青い稲妻のような照明の中から。腰に刀差してるし・・・もう、しゃべるしゃべる歌う歌う結局持ち時間の間、止まることありませんでしたよ。恐るべしDJミュージシャン。ついてこれるヤツだけついてこいっ!みたいな怪しい世界。私ずっとニヤニヤしてました。ドラムのミサちゃんとそのお友達、ずっと笑いっぱなし。ふと後ろを振り向くと明らかに怪しい大柄の男性が・・・あれ絶対、団長ですよっ!だって彼、ウエスタン帽を被って首に虎を巻き付けてるんですもん。私はステージに上がる為別室にて衣装&メイクやらチャッピーやらの準備をしてると団長love's K-zoneさんの演奏が始まりました。革ジャン羽織ったマッチョマ~ンやら、ビールはラガー、アイスはハーゲンダッツ、俺のせいで甲子園に行けなかった!なんて叫び声が聞こえてきます。くそっ~俺も観てぇ!!準備が終わったのでチラッとステージを覗くと、団長も刀さしてるしっ~!僕のヒーローは遠山の金さんだって・・・うそ~京都のミュージシャンって皆帯刀してるのかよ。いよいよ次はミノルズの出番。今回は以下の5曲を演奏。1.アイチャピカ2.兎のみる夢3.仕方ない愛し方4.お姫さまに捧げる偽りのブギー5.可愛い冷凍肉4.は土曜の夜ってこともあったので、ロックな曲をアレンジしてサタデーナイトフィーバーな感じで演奏しました。ノリノリのディスコチックバージョン。手拍子と笑い声が絶えないステージでしたよ。そんな感じで「JAPANESE GLAMOROUS ART」は終了。ライブの後はそのままBlue Eyesさんで食事。ここ料理も美味しいです。いろんな面白い方に出会えた楽しい夜でした。そして会場に来てくれた方、本当にありがとうございます♪凄く嬉しいですわ。最後店を出る時に店長に挨拶すると・・・「キワモンの時、又よろしくお願いします。」だって。・・・これでよかったのか!?ミノルズ。店長、そんなこと言わず普通の時にも出させて下さい!私、気に入ったんですから。京都「Blue Eyes」写真左 イナゲケンジさんと鬼神雷煌さん写真中右 ミノルズ