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なんていうか大槻ケンヂの曲じゃないけど人として軸がぶれてる気がする。いや、ブレブレもいいとこ。全部が全部なんかフワフワ~っとしてるからダメなんだよ。なんか、あたしって頭足りないから上手く言えないけど。。そんな時に相方のたにぐちさんから谷川史子さんのマンガを3作品借りた。なんだか表紙見てるだけでも優しい気持ちになれるような可愛らしい絵のタッチだなって思いながら読み進めていたけどこんなにボロボロ泣いて嗚咽が止まらなくなって読むのを一旦中断したのは正直、鉄コン筋クリート以来。1話1話が全部深くって1話ごとに自分の心のブレブレの部分を見事に突かれているような気がした。あっという間に3作品読み切ってしまった。それから、個人的に今すごく良いタイミングで読むことができたので本当によかった。おかげで大事な事に気付きました。今ならちゃんと言いたい事言える気がする。。軸がブレブレなのを上手く立て直す良い機会になりました。



 




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  • 昨日、歌舞伎を始めて観るという友人に誘われて新橋演舞場に行って来ました「四谷怪談忠臣蔵」「東海道四谷怪談」は「仮名手本忠臣蔵」の外伝と、ういう構想で鶴屋南北が書いたものですご存知「四谷怪談」に登場する民家伊右衛門は実は「忠臣蔵」の浪士だった・・・と、いう話初演の頃は二日間にわたって上演されたというこの出し物今回は約4時間ちょいでやってのけてしまうという大忙しの歌舞伎ですなが~いなが~い話をどう料理するのか興味深々の幕開けでした市川右近の宙乗りあり何トンもの本水が降り注ぐ「大滝」に入ってびしょぬれの大立ち回りありみどころ満載で楽しめましたま4時間ちょいの中には納まりきれなかった(私の好きな)いい場面もたくさんあります。特に「四谷怪談」ではお岩さんが毒と知らずに頂いた薬をとても大事に飲む場面とか「忠臣蔵」の浪士の中には討ち入りに参加出来ずに世を去るハメになってしまった話とかゆ~ったり物語が進んでいくという歌舞伎の世界には画期的な演出ですね大向うの声がほとんど「オモダカヤ~」だったのにはちょっと笑えました写真は演舞場に向かう途中、歌舞伎座の前で写しましたあと・・・20日なんですね~(しみじみ・・・)そして、タンゴシューズ買っちゃった訳アリで30%offだったんだもん・・・