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東京駅のecuteで、半熟カステラを買うために並んでいた時、パンフレットを見ていたら、企画スペ-スに期間限定4/25(日)までで、ポタジエが出店していると知り、見に行ったら、迷ったけど、やっぱり買ってしまいました。このポタジエは、日本初の野菜スイーツ専門店で、1度は、食べてみたいと思っていたのですが、お店が中目黒にあるため、なかなか行けずにいました。左は、定番の1つ。「ごぼうのショコラ」これは、普通のショコラに牛蒡が入っている感じでした。牛蒡は、具として時々、顔を出す感じです。私は、牛蒡が嫌いではないので、全然、気にならずに、美味しく頂きましたが、嫌いな人はどうなんだろう?右は、ecute限定「桃とルバーブのチーズケーキ」美味しかったです。チーズケーキ部分にルバーブが、入っていたんだろうけど、全然、感じなかったです。ココア生地のタルトも、このチーズケーキには、合っていて、マイナスポイントがないです散々迷って、買いたかったけど、定番品は無くならないだろうと、今回は、買わなかった定番の「グリーンショート・トマト」を次回、買ってみたいと思います。



 




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  • 何を言われようが、好きな時に勝手に進めます。m(_ _)m◆開場 本部への舗装道路を歩く。この道は日影になっていてちょっとは涼しい。道が曲がっているので、途中から芝生の中を突っ切る。このオープン・シアター・イーストは何回か来ているので、かなり熟知しているつもりである。ステージの方向からは、盛んにリハーサルしている音が体に伝わってくる。 本部が見えてきた。14:15 時間ぴったりだと思い、先ほどの葉書を出す。30歳を少し越えたくらいのお姉さんが、「この受付は3時からになっております。」「えっ!?」勘違いしていた。日曜日の時間と・・・「まっ、遅く間違えるよりはいいか・」とかぶりをふる。「焼きそば食べたいし、丁度いいじゃん。」 岩井チャンなかなかのフォローありがとうございます。 しかしこの暑さの中、昼も食べたばかりなのに、全く良く食べる。 おじさんもつられてフランクフルトを頼んでしまう。 「飲み物はどうするの?」と岩井ちゃん 「コーラ」 「ビールじゃないんだ?」 「これから仕事だし。」 と訳のわからない返答。 そんなこんなしているうちに時間がくる。 岩井ちゃんを促して再度本部テントに向かう。本部テント脇には、グリーン席【自由席】の客がかなり長い列を作っている。優越感に浸りながら招待状の葉書と、フリーのプロカメラマンである義理の兄貴の名刺を提出する。受付の女性が、「えーっと、どちらの取材ですか?」 一瞬緊張感が体を駆け抜ける。「内海さん名刺。」 と俺が岩井チャンに前もって渡しておいた 実姉の名刺を出させる。「徳●書店です。」短く答える。余分なことを言って、ここでばれたらなにもならない。その女性はお辞儀をしながら、「お疲れ様です。申込はお済ですね?」「えっ。これって事前に申込むんですか?」「ええ。」目の前、真っ白。真暗。  悲しい。「じゃー。今日ダメなんだ~。」泣きに入る。「いえ、大丈夫ですよ。こちらの資料は揃ってないですよね。」「その後、注意事項などの説明がありますので時間になりましたらまたここへ来てください。」 資料を2~3部と会場で1500円で販売しているライブのパンフ、ライブアンダーザスカイのビニール袋(ステッカー、携帯灰皿、タバコ等が入っている【スポンザーがマイルドセブン】)を2セット手渡してくれた。 ほっとした。正直言ってほっとした。 そしてステージの右側を指して、「荷物はあちらにプレス用のテントがありますので、そちらに置いてください。それからそこに冷たい飲み物が用意されてますから、時間まで休んでください。」 温かいお言葉だ。最後に5×10cm程の大きく「4」とマジックで書かれたカードをくれた。それを裏返すと鳥肌が立った。 赤い文字で「PRESS」と入ってるではないか。 心ウキウキ。おじさんは馬頭星雲まで一気に上りつめた。 夢にまで見たこのカードが自分の手の中にある。 開場にいる何千という人の中で自分が一番偉くなったような気がする。これでどこでも入れるのだ。※この章長いので途中でギブ