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久々に乗ったけど狭いなグリーンライン初めて乗った駅はきれいねにしても狭く感じるのは電車がスリムだから?足元にカバンやら袋を置かれたら歩きずらくて迷惑w正面に座ってる人が近くて照れちゃうさっ、どこまで行こうかな。



 




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  • 今日は、こんなニュースが流れた。JR西日本の福知山線脱線事故で、JR西日本の歴代社長3人を、強制的に起訴したそうである。JR西日本が好きな自分としては困った状況であるが、確かに多数の死者を出したので当然といえば当然とも言える。別の側面を見ると、JR西日本の初代社長の井出正敬元氏が起訴されて、貧乏くじを引いたような感じである。井出氏といえば国鉄改革の3役の1人で、他の2名は、JR東日本の住田正二氏、JR東海の葛西敬之氏である。井出氏は犯罪者になり、他の2人は、のうのうと余生を送っているのを見るとあまりにもかわいそうな気がした。JR東日本は2005年に「いなほ」で485系を倒したり、1988年に中野駅で103系と、201系を衝突させた(当時事故現場を見に行きました。201系がもったいない気がした。)等の犯罪歴があるのに起訴されていない。経営状況をいうと、JR東日本は、首都圏という世界で一番人口過密な都市で、豚箱同然の通勤電車とグリーン車を動かして暴利をむさぼっている。JR東海は、日本の大動脈、東海道新幹線で特急料金という名の暴利をむさぼっている。対してJR西日本は大阪圏という、神奈川県よりも人口が少ないところと、東北新幹線よりも営業成績の悪い山陽新幹線で稼ぎ出したお金で赤字ローカル線をまかなわなければならない状況である。その為に221系、223系207系を投入してとにかくスピードを出さなければならなくなってしまった。それがJR西日本が好きになった要因でもあるが、問題でもある。このような状況が、国鉄改革の失敗の象徴であると思う。そうなると、国鉄改革を押し進めた中曽根元首相が起訴されなければならないのだろうか?本当国鉄改革の失敗を感じるこの頃です。