こんにちわさちおです。皆さんTOTOというバンドをご存知でしょうか?トイレのメーカーではないです。ロザーナやアフリカなどの名曲はもちろん、これでもかというほど曲にはずれがない上、テクニックとグルーヴが気持ちよすぎで大好きなバンドです。そんなTOTOのドラマー、サイモンフィリプスが日本で違うバンドのライブをするとのことでこの前いってきました。ちなみに僕のmixiのトップ画像がサイモンさんです(笑)席はドラム側の一番前。飛びつけばドラムに当たっちゃうくらいの近距離でした。サイモンさんがでてくるとともに失神しそうになりました。映像でしかみたことがない憧れの方が目の前に・・演奏がはじまると驚愕のテクニックと気持ちよすぎるグルーヴに今度は失禁しそうになりました。完全な両利きドラマーで手も足も左右が自由自在。格が違いすぎる。。あぁ、これが世界か。。僕はこれまでテリー・ボジオ、チャド・ワッカーマン、ビリー・コブハムなどのライブをみましたが共通して思うのは各々が違う世界観をもっていて、そこに人の心を引き込む力をもっているということです。数や形、メーカーは違えどドラムという楽器でそこまでできる人がいるという事実は、僕という一人のドラマーがいかにちっぽけな存在であるかを叩きつけられたような思いですが、ドラムがいかに限界のない楽器であるかということを教えてくれたとおもいます。今回サイモンさんのライブをみて、一生かけてドラムという楽器と向き合っていこうと改めて思いました。前述したとおりサイモンさんは両利きドラマー。僕も一応両利きなのでオープンハンドをうまくできるように頑張ります。あぁ、ドラムうまくなりてぇぇぇぇ(>_