自分が正しくてキレイな日本語を使えるわけでもないのに正しくない日本語がとても気になる毎日です日本語に関する本はたくさん出版されているけれど最近購入したのは「常識以前の日本語」言語は時代とともに変化するだから昔と今と違っていたとしてもおかしくない・・・と思っていても「え゜ー」と感じることも少なくないです仕事で社内外の人と話す機会が多いのでいい歳をして間違ったら恥ずかしいという気持ちからこういう本を読むようになったのですがいや~~~知らないこと多いですねホントなんといっても、どーしても気になって仕方がないのがやっぱりビジネスシーンでの日本語まずは日常茶飯事で使う「お疲れ様」「ご苦労様」自分の上司や更に目上の人に対していつも「ご苦労さまですぅ~」と言うAさん学校を卒業したての若者なら「あらら・・・」となるかもしれませんがもう100歳の半分ぐらいのお歳のハズ私はそれが気になって気になって・・・言われた上司も気付いていないかも・・・の雰囲気ならばそれでいいのか?いや、いけないと思う・・・まわりがドキッとするよーそしてAさんは他部署にファックスなどを送る際に「xx殿」と必ず書くの相手は明らかに立場が上の人なのに・・・「ご苦労様」も「xx殿」も本来、目上の者から目下の者に使う言葉だから気をつけナイト目上といえばAさんはいつも電話で「お世話様でございますぅ~」と言っていますがこれも目上の人が立場が下の人に使う言葉らしい(これは知らなかった)「おたく」というのも聞いていてあまり気分良くないですいつも「おたくの会社では」「うちの会社の場合」と言っているAさんちょっとカジュアルすぎないですか?ビジネスではやっぱり「御社」「弊社」ぐらい言えないとねあとは電話などでよく使われている「xxは本日お休みをいただいております」私もつい言ってしまうことがあるのですが正しくは「休暇を取っております」休みは会社からもらったもので、その相手からもらったものではないから・・・なるほどそのとおりです日々の生活の中でよく使われている「~のほう」「お会計のほう、失礼いたします」「メニューのほう、お持ちいたしました」よく耳にします誤用がはびこり、習慣化してしまったものがそのうち誤用のほうがまかり通るようになってしまうこうして言葉って変化していくのでしょうかまわりの人のおかげで勉強させてもらってますきれいで正しい日本語が使えるように頑張ります