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車買いましたジャーン( ´∀`)…嘘ですw兄貴のエスティマですwホントはこっちジャーン( ´∀`)…嘘です。ネッツトヨタ川中島店のヴェルファイアですwはい、みなさんこんにちは(=゜ω゜)ノ長野にいる上條です。とりあえず長野ではハードな毎日を送っておりまふ。帰省1日目には、千葉から長野に帰りーの、そこから佐久へ10組の方に会うために遅明けの体にムチをうちましたwカラオケで飲みましたいや、久しぶりに集まると楽しいよね磯貝お疲れで、特に忙しかったのが昨日だよね…天気が良かったから、朝一番でいいづなリゾートまでボード&スキーしに行って、そこからのイチゴ狩り、からのカラオケ+飲みまじ疲れた(笑)ま、イチゴはうまかったよスキー場まじ雪質がワロタもりひろ、よしあきとは1年振りに遊んだまじ楽しかったわま、23、24日にディズニー楽しもうぜwってことで、長聖メンバーで23、24日暇な人、ディズニー行きませんか?とりあえず、明日千葉に帰ります久しぶりに千葉に帰るのは楽しみやーもちろんゆーすたにお土産買って行きますよ救メンにも買って行きますよさて!今日も楽しみますかあ



 




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  • 商人の倅時次郎は二十歳そこそこのいい若者だが、年がら年じゅう家にこもって本ばかり読んでいる堅物。遊びの一つも知らないようでは商売人としてやっていけないと心配した親父は、時次郎を吉原に連れて行き遊びを教え込んでくれと、町の若い衆源兵衛と太助に頼む。女郎屋に連れ込まれた時次郎は、こんな不浄なところにはいられないから早く帰してくれと騒ぎ出す。そして二人が帰らないのなら一人で先に帰ると意地を張る。源兵衛と太助は、吉原の大門をくぐったときにちゃんと人数確認しているのだから、一人で帰ったりしたら怪しい者として取調べを受けますよ、と嘘をついて居残らせる。しまいに時次郎は、引きずられるようにして花魁の部屋へと連れ去られてしまう。翌朝。あのあとどうなっただろうと、二人は時次郎の部屋を訪ねる。するとあんなに嫌がっていたのが、花魁と枕を並べて仲良く寝ている。もう帰る時間だから支度をしてくれと急かす二人に、「帰りたいのだが、花魁が離さないから布団から出られないのだ」と惚気る始末。呆れた二人が先に帰ると言いだすと、時次郎が-「先に帰れるもんなら帰ってごらんなさい。大門で止められます」----------------------------------------------------------「明烏」(あけがらす)は、実際の心中話を元にした「明烏夢泡雪」という新内節に着想を得て作られた落とし噺である。八代目桂文楽の十八番で、甘納豆を食べるシーンは絶品と言われた。廓噺の名作と言われているが、どうも好きになれない。まずはじめに、時次郎の境遇が自分に似ていること。商売人の家に生まれたが、商売が好きではない。本ばかり読んでいて、遊びを知らない。(ちなみに落語のほうの遊びと言ったら、「飲む」(飲酒)、「打つ」(博打)、「買う」(買春)の三道楽と決まっている)親父には、小さい時分から「お前は堅くていけない。勉強もいいけど、もう少し遊びを覚えたらどうだ」とことあるごとに言われていた。だからこの噺を聴くと、なんだか自分のことを馬鹿にされているようで嫌な心持になる。表題の「商いの切先が鈍る(きっさきがなまる)」だが、これは親父が時次郎を諭す場面で、「商売人は、どこの料理屋が旨いだとか、どこの芸者衆が綺麗だとか、そういうことを知っておかないと、お客様との付き合いに不都合が出ますよ」というくらいの意味だ。だから遊びの一つや二つも覚えておきなさい、と。とても上手い言い方だと思う。今で言うと、ゴルフとかキャバクラとか、そういう遊びがビジネスの潤滑油になっているのと似たような感じか。だからといって自分は、上司にゴルフに誘われても行かないだろうし、キャバクラなんかなおさら行かないだろうし、そういう意味でも、やっぱり自分は商売人には向いていないんだなあと思う(仕事自体は好きだけど)。「男は誰でも女好き」という社会通念をむき出しにしているところも、この噺に馴染めない所以だ。「いくら堅物とは言ってもやっぱり女が好きなんだな」というアホなノンケのせせら笑いが聞こえてきそうで気持ち悪い。こういう予定調和的なギャグは全然面白くないからね。そもそも、落語の演目で、ひとつも同性愛をテーマにした噺がないというのも妙である。同性愛文化の爛熟した江戸時代が育んだ落語であるから、男(女)同士のイチャイチャした噺があっても良さそうなものだが、長い間の流行り廃りで淘汰されてしまったのかもしれない。ちなみに、噺に出てくる吉原大門は、「だいもん」ではなく「おおもん」と読む。1956年に買春禁止法が公布され、公娼制度は消滅し、江戸明治に栄華を極めた吉原も今ではソープランド街になっている。(はっちゃくの落語入門 その二 おわり)