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男子シングルショート(笑)録画残したメンツはプルシェンコイタリア選手の先に出た方(なんか動きがすきだった)フェルナンドとかゆースペイン10代(なんとなく気に入った)高橋大輔ランビエール織田信成小塚タカヒコジョニーウィアー迷ったのはデニステンとライザチェック。デニス最後はスゲーと思ったんだがうーん次シーズンまで待とうかなあと思った。ライザチェックは嫌いじゃないがスキー!と言える要素も乏しくて考え込んだという。アメリカンスタイルはストイックだよな…ランビエールの体感時間の短さは異常だぜい。ジョニーはもっと点欲しかった!残念だったのはジュベール…NHKスペシャルの取材にあれだけ付き合っちゃう人の良さを見るとあの結果は涙だぜ…つーかあの番組+今期のジュベールの苦しみっぷりを考えると皇帝の「3年間頑張った選手たちに勝てて嬉しい」コメントは「ちょ!皇帝!(汗)」でしたなー。このコメント普通に聞いたときは「スゲーな皇帝」としか思わなかった記憶が(爆)いやーむっさハラハラしてますよフリー。誰でもいーから皇帝超えてくれい!(皇帝好きだけどね!)しかしフィギュア一生懸命見てるおかげで未だに龍馬伝見れてない。いや竜馬が土佐に帰って長州が出なくなったからでは決して、とは思いつつ桂さんが出てたら多分見てたけどね…(笑)


 




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  • 国母和宏選手のハーフパイプの闘いっぷりを観た。感動した!!五輪選手の多くは、「規律正しい正規軍」のような闘い方なのだろうが、国母選手の闘い方は、いわば非正規軍のような、ゲリラ的な、あるいは野武士的な闘い方なのだろう。その闘いのスタイルが、日頃の生き方ににじみ出てしまっているとしても、それは、仕方のないこと、というよりも必然ですらあるだろう。僕が学生時代に入っていた体育会航空部は、規律を重んじる戦闘集団であった。厳格な敬礼、厳格な規則と罰則、厳しい服装検査などなどがあった。これは、安全のための相互信頼を醸成するための「仕組み」でもあった。安全を第一として、その上で「試合に勝つ」ために必要なスタイルでもあった。しかし、全ての競技において、こうしたスタイルが唯一の正しい闘い方だというわけでもないと思う。規律からハズレ、イレギュラーな中で自分なりの闘い方のスタイルを見出すことがあっても悪くないと思う。野武士のように、流儀を捨てるところから勝機を目指す闘い方があってもいいと思う。北海道の石狩産の21歳の餓鬼が、見事に五輪で8位入賞である。その派手な失敗振りも含めて、天晴(あっぱ)れな闘いぶりであったと思う。今後の活躍にも期待したい。